sugakenの日記

何でも箱のようなもの

レヴェナントを見た感想(ネタバレ梨)

たまたま3日放置していたゴールデンカレーを食べたら頬がたまらなく震えるほど美味しく、最初に納豆を発見した人の気持ちとユニゾンしたsugakenです。

 

 

最近「レヴェナント」という映画を見ました。ディカプリオがアカデミー賞取ったやつです。細かいことは分からないのですが、この映画を一言で言うと

 

 

サバイブさチョーやばい

 

 

ということになります。

 

 

もうなんだろう、そこまでやる!?ちょっ、、めお、そこまでやるの!?みたいな感じなんですよ。

 

 

去年ラグビーのワールドカップで日本が南アフリカ倒してその凄さをたくさんの人がいろいろ例えてました。のび太ジャイアンに勝つくらいとか、クリリンフリーザに勝つレベルとか。僕はバスケットが好きなので

 

 

「日本がアメリカに勝ったくらいの出来事」

 

 

とのネットの文を見た時すぐにyoutubeボンジョビのリビングオンアプレイヤーを検索し流し始めたのを覚えています。

 

 

いうなればレヴェナントはぷよぷよ10連鎖のあとに20連鎖が来る緊迫した状況が続きます。スクリーンが黒ぷよだらけなんです。でもまだ降ってきます。そんな印象を受けました。映像もきれいで自然の風景も素晴らしいです。

 

 

オデッセイとかインターステラーを見た時も思ったのですが死と隣り合わせの場面では人間目の前のことしか考えないんですよね。生きるために目の前にある課題をどう乗り越えるか、それしか考えない。それを乗り越えたらまた課題が目の前に現れる。いくらスワイプしても前面に履歴が出るみたいに。

 

 

課題を乗り越えるためには創造力(クリエイティビティ)と論理性の2つが大切だと思ってます。例えばオデッセイではマッモンが火星でジャガイモを育てますが、この発想はクリエイティビティです。圧倒的に食料が足りない中でどうすれば生きていけるのかという課題から生じた発想です。そしてその発想にどうやってゴールするのかを論理的にたどっていく力が必要です。マッモンはジャガイモ育成のための肥料を作ったり、水を集めたりゴールに向かって論理的な段階をへてジャガイモを育てることに成功しました。

 

 

レヴェナントでもデカプリオが死ぬほどの寒さを防ぐためにぶっ飛んだことをします。スゲーと思いました。

 

梨くいてえ